屋根瓦の葺き替え、修理修繕。軽量瓦への交換|静岡県静岡市清水区

悪質リフォームQ&A

Q.1 無料屋根診断の飛び込み営業マンが来た!!

A.1 悪徳業者で一番多いパターンがこれ! 
大体営業マンが正しい屋根の診断ができるわけがありません。 
無料の点検は当社でも行っていますし、長年付き合っている業者さんに任せるのが一番です! 
瓦がずれていますよ!などと恐怖心を煽る悪徳業者には、「昔から付き合いのある業者がいるので必要ありません!」といって追い返すのが一番です。 
とにかく飛び込みで来るリフォーム業者には絶対に関わらないようにしましょう。 

Q.2 雨どいの掃除を無料でしますと言われた!

A.2 これも玄関に入れる前に追い返しましょう。ボランティア精神旺盛な人でも無い限り、見ず知らずの他人の家の屋根にあがって掃除だけをして帰るなんてどうかんがえてもあやしいですよね?
「いりません!」のヒトコトで追い返しましょう!
屋根にあがったが最後、頼んでもいないのに「瓦が壊れていたので交換しました。」「雨どいが割れていたので替えておきました。」などといって高額な費用を請求されるケースです。
相手にしないようにしましょう!

Q.3 業者が屋根に上ったあと、割れた瓦の写真を見せられた。

A.3 なるほど、実際に悪い部分を見せてくれる親切な業者さんなんですね。ところで、屋根瓦の割れた写真を見ただけで、自宅の屋根の写真だと判断できますか?
そうなんです、こういった業者は事前に瓦が割れた屋根の写真を、瓦の色や形状に合わせていくつも持ち歩いているそうです。
それをみせられれば信用してしまいそうですが「わざわざ教えてくれてありがとう。知り合いの業者に早速連絡してみてもらいます。」と追い返しちゃいましょう。とにかく相手になってはいけません!

Q.4 浜松の業者です。点検させてくださいと言われた。

A.4 郊外にいくと、なぜか大都市からの営業マンがくることがあるそうです。大都市の業者なら信用できるから・・・と思うのでしょうかね。

Q.5 シリコン防水をしないと台風や地震の時危ないってほんと?

A.5 これはひどい謳い文句ですね。
瓦屋根の良さをすべて潰すようなものです。瓦同士をシリコンやラバー(ゴム)で貼り付けると、地震や台風の時に瓦が落下しないという宣伝文句でテレビCMなどが流れています。強度は多少強くなるでしょうが、それ以上に瓦の間から屋根裏の湿気が逃げなくなる為、屋根裏がカビやシロアリの温床になる危険があります。それよりも軽量の瓦や防災瓦に交換した方が、ランニングコストや安全性を考えたらずっとオトクですよ。

Q.6 断っても断っても強引な営業をされる。

A.6 許せません!営業でもなんでもなくただの押し売りですね!すぐに国民生活センターか、消費生活センターに連絡しましょう! 
国民生活センターも消費生活センターもホームページがありますので、「国民生活センター」と検索してみてください。

Q.7 じゃあ飛び込み営業のリフォーム業者と関わるなってこと?

A.7 その通り!
仮に見積りをしてもらい地元の業者さんなどにも見積りを依頼してみましょう。
びっくりするぐらい金額に差が出ると思います。仮に大して差がなくても、後から後から金額が膨れ上がります。

Q.8 屋根やリフォームは自分で業者を探すのが大切ってことですね?

A.8 その通りです!
本当に必要なサービスであれば、ご自分で業者を探されたり、近所の方に良い業者を紹介してもらいましょう!
悪徳リフォーム業者には気をつけてくださいね!
TEL 054-366-5723 
FAX 054-366-5726